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ゲーム制作のこだわりポイント!



明日からティラノゲームフェスティバル開演!!!!

といっても初参加なので何があるのかまったくわからないのですが、なにせ祭り!祭りはきっと楽しいに決まっています!参加される皆さまよろしくお願いします!



ティラノビルダー/ティラノスクリプトを触り始めて3ヵ月ちょいですがゲーム制作者さんたちとSNS等で交流するにつれ、やっぱり皆さんさすがクリエイター。個性が輝く方々が多いなあと日々感心。

皆さん、それぞれに強みもありますし、やっぱり表現したいものというか、創りたいもの、こだわりを持っておられます。



ぼくも「おもいをつたえるプログラム」を作るにあたっては、それなりにこだわりもありました。


「言葉」にはけっこうこだわりがあります。なのでノベルゲームという分野が刺さったのでしょうね。


あるひとつのセリフを考えるのに、何冊も本読んだりヒントになりそうな映画やアニメとかたくさん見たりして発想を巡らせる。そんなコスパ悪い感じの制作者です。


ティラノスクリプトはそもそもノベルゲーム向きのゲームエンジンなので、皆さん言葉使い巧みな作品作られてますが、「言葉」へのこだわりといっても皆さんいろんな方向がありますよね。

ぼくの場合は、なんかこう、すごい膨大な量の意味や背景事情をシンプルなたった一言に集約するような、そんな言葉を生み出したいと思いながら台本書いてます。なかなかできないですけど。

シンプルかつ深みのある言葉づかい、そこを目指して作ってます。


時折こだわりすぎて理解しづらいものになったり、行き過ぎた場合は頼りになる編集担当のちぁなさんが修正してくれるので意見交換しながら言葉を深めてゲームづくりしています。



作品で表現したいものについては、答えの無い分野にひとつ、自分なりの解釈をゲームという形で表現するということに興味があります。

自分の中で今年、AI、メタバースとかがすごくマイブームで。

「おもいをつたえるプログラム」を見て頂いて伝わると嬉しいですが、AIと人の関係は今すごく興味のあるテーマですね。

この10月初からSNS界隈を賑わせているイラストAI登場に対する人の反応、議論なんかは興味ど真ん中、大好物の分野で、毎日興味深くTwitter眺めています。


精巧なイラストを描くAIが登場したことによって、人が描いた絵がAIじゃないかと疑われる、人がAIと疑われないような工夫を強いられる、とにかく危険なAIを叩く、等々、まさにドラマか映画か、と既視感を覚える光景が毎日Twitter上で行われています。

こういう人によって意見が思いっきり分かれるようなものをテーマに作品作りたいな、なんて思うタイプの制作者です。

AIの開発は哲学・倫理とセットでなければならない。そんな時代。このテーマは本当に深くて描き甲斐があります。


人によって解釈が分かれるものをどんな言葉で、ゲームという表現方法を使ってどうやってできるだけ楽しく表現するか、そんなことを考えながら今、次回作の台本を書き進めています。


創作活動の楽しさを知ってしまったこの3ヵ月、これからいろんな先輩制作者さんたちから、作品から学びながら良いこだわりを発揮していきたいと思います!



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